究極な選択を迫られた時のために(そなえちょき)

究極の選択

もしあなたが究極の選択を迫られたらどうしますか?究極の選択とは例として選択を間違えたら命の危険、財産や地位を失う危険、大切な人を失うかもしれないリスクのことだと思います。

私は過去に究極の選択を迫られたことが何度かあります。一番新しい記憶だと、私の子供たちが海に行きたいと言いだしたので海に連れてってあげました。

私には長女とその弟がいるのですが、弟のほうが好奇心旺盛で怖いもの知らずです。そんな性格のため、海では何度も波に向かっていきます。何度注意しても聞く耳をもってくれず波に向かう息子.....

私はもしもに備えて近くで見守っていたところ、急に大きな波に息子が飲まれ息子を見失わないように私は海に向かって走ります。息子の手を掴んだ直後私は、今までにない恐怖が背中を覆いました。

海岸近くなのに海の深さが私の身長(173cm)より深かったのです。泳ぎに自信がある私でもその時は全身服を着ていたのでなかなか泳げません。

私は一瞬、自分と息子の死の恐怖を感じました。海岸めがけ必死に進みなんとか私と息子は助かることができました。

この時実感したのは何も考える間もなく息子を助けるために走ることしかできませんでした。この時、行動を選択をする間もありません。そこでこのような場面で出来る事は無いのか考えてみました。

1:対策する

危険な目に合いそうな日、場所、シチュエーションその時の状況を考える。その時に誰と一緒にいるかを想像することで対策方法が見えてくると思います。

2:予測する

被害の大きさ、どういった被害がおきるかを予測する。次に被害を回避するためにはどういった行動をおこせるかを考えてみましょう。

3:備える

被害を回避または被害を抑えるために必要な道具、人材、食料、医療品などを備えておく。備えあれば憂いなしとはこのことですね。

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まとめ

これは私個人の考えなのでこの記事以外でも被害の対策を調べることをおすすめします。

危険なシチュエーションを回避するのに大切なのは危険察知能力を高めて備えることが重要だなぁと私は思いました。

普段何気なく過ごしていても、人生いつどんなことが起きるかはわかりません。いざという時に備えて危険察知能力を鍛えて冷静な判断が出来るようになりたいですね。

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