先人の中に中国の哲学者、「老子(ろうし)」さんとゆうたくさんの言葉を残された方がいます。ここでは「老子」さんの名言が現在でも通用するなと思ったことを紹介しますね。
「老子の名言」
「取らんと欲する者は先ず与えよ」
訳:「他人に与えるものが多いほど自分が豊かになる」
世の中に成功している人は皆、世の中で役立つ物やサービスを作ってみんなの暮らしを楽にしたり、いろんな経験をさせてくれていますよね。
その対価で自分も裕福になっている人達がたくさんいるのではないでしょうか。
「足るを知るものは富む」
訳:「満足することを知っている人が豊かな人、まだ足りないもっと欲しいと思う人は豊かになれない」
ダイエットに例えると、もうこれぐらいの食事でも大丈夫と判断できる人は体重管理が上手ですよね。これに対してにもっと食べたい、まだまだ足りないと食べまくる人は体重増加や生活習慣病のリスクを高めてしまうと思います。
お金の面でも毎日の支出を把握して、金銭管理がしっかりしている方は生活が困窮するリスクが少ないですよね。
逆に収入を把握せずギャンブルをしてしまったり、衝動的に買い物をしてしまう人はお金で苦労してしまうと思います。
仕事の場合、時間調整が上手で、仕事のペース配分が上手な人はより良い生活を送れます。
逆に仕事のペース配分が下手で時間に追われ仕事をなんでも引き受けてしまい残業の日々、肉体的にも精神的にも疲れてしまいますよね。まさに自分もこの状態でした。
「無有にして無間に入る」
訳:「人もこだわりを捨てたら、今までかかわったことのない他者ともなかよくなれるよ」
思い込みであの人変わっているなーとか性格悪そーだなと思っていた人に話しかけてみると、意外と気が合って仲良くなることもあると思います。
まとめ
今この世の中、化学が発展して最新の技術で私たちの暮らしは楽になりました。それでもメンタル疾患の方が大勢います。
そんな時、昔の方の名言は今の世の中でも十分活用できます。「老子」さんの知恵を学んで人生を豊かにしていきましょう。

