
なかなか眠れずに悩んでいませんか?睡眠は心身の疲労を回復してくれ、日中に学習したことを記憶してくれます。また細胞の修復、成長保進、嫌なことを忘れさせてくれる神様のような存在。
睡眠不足が続くと日中の眠気や集中力の低下、イライラなどメンタルの不調さらに肥満に高血圧といった生活習慣病のリスクが上がり免疫力も下げます。まさに悪夢のオンパレードですね・・・
自分も20代の時は睡眠時間が3時間4時間5時間でも普段と変わらずに仕事をしてたのですが、30歳になってからというと睡眠不足が続くと仕事に全然集中できなく何でもないような日でもイライラして日中の眠気に支配されるのでした。二度とそんなめにあいたくないから6時間は寝るように心掛けてます。
睡眠には2種類ある
レム睡眠
レム睡眠とは脳は活発に動いているのに、体は休息している眠りの浅い状態です。この状態は夢を見ている時が多くて記憶の整理や精神の安定を保っててくれてます。
このレム睡眠のおかげで奇想天外な夢を楽しめるわけですね。私はよくゾンビに追いかけられる夢を見ます。このような悪夢に悩まされている方はまず深呼吸をしてリラックスしましょう。楽しいことを考えるとよいでしょう。
ノンレム睡眠
ノンレム睡眠は脳や体が休息する眠りの深い睡眠です。
このノンレム睡眠が、次の日に私達が活動出来るように身体をメンテナンスしてくれているおかげで仕事がで出来るんですね!
睡眠の質を上げるには?
たくさん眠れたとしても睡眠の恩恵を得られるわけではありません。しっかり眠れても朝起きるとなんかだるくてやるきがおきないときもあります。ここではこれらの改善方法を紹介します。
コーヒーなどのカフェインの摂取は夕方以降は控えよう
カフェインは脳を覚醒させ眠気を抑える作用があり、その持続時間は3時間から7時間ぐらいだと言われています。
その他にもカフェインには利尿作用があるので夕方以降は控えましょう!
寝る前はテレビ、ゲーム、スマホの使用は避ける
テレビ、ゲーム、スマホ使用した後さぁ寝るぞって時なかなか寝れないと思います。
それは交感神経が活発になり脳が興奮してるんですね・・・使用は控えよう。
お風呂につかりリラックス
寝る前は副交感神経を高めるためにお風呂につかりリラックスしましょう。お風呂を出た後も部屋の明かりを暗くすることで副交感神経を優位に働かせて睡眠の質も上がります。
トリプトファンを摂取しよう
食事のページで紹介したようにトリプトファンは夜になると「睡眠ホルモン」と言われるメラトニンに変わります。メラトニンは自然な眠りを促すホルモンなので、ぜひトリプトファンを摂取して質の高い睡眠を満喫しましょう。
運動しよう
適度な運動は睡眠の質が上がります。肉体労働した日はぐっすり眠れますよね。自分のおすすめは30分ぐらいの散歩と筋トレをおすすめします。
無理はせず適度な運動を頑張りましょう。
まとめ
これらの行動をすることで睡眠の恩恵をグッと上げることが出来ると思います。睡眠は心のケアにもなると思うので質の高い睡眠を目指して人生を楽しみましょう。
